自己紹介〜もしよろしければやまちを知ってください〜

自己紹介

こんにちは。

今回は私の自己紹介に関する記事を書きたいと思います。

1.やまちの基本的な情報

やまち

私の生まれは横浜で、28歳の男性です。

 

仕事の配属により札幌で暮らしています。

 

仕事は製薬会社の営業(MR)です。

 

やまち
やまち
趣味はギターだよ!
やまち(2)

2.ブログをやる理由

私は将来が不安でした。

 

やまち
やまち
俺自身って市場価値あるのかな〜

今は東証一部上場企業で働いています。

 

しかしそのステータスがなくなったやまち自身に市場価値はあるのか?

 

会社自体に価値があり、私自身に価値がある訳ではないのでは、、と。

 

もし何かのきっかけで会社に属せなくなった時

もし病気で体を壊して思うように働けなくなった時

もし相性の悪い上司や組織に組み込まれ、ストレスを抱える生活になった時

 

自分の市場価値の少なさを言い訳にして

 

食べて行く為に会社にすがり続けなければならないのかと悩みました。

2-1.ブログで人生を変えている人をみて衝撃を受ける

そんな不安を抱きながら、SNSを見ていると、

 

ブログで人生を豊かにしている人を多く見かけました。

 

多くの人のブログを見てみると、

 

皆、何かしらの不安を抱いている事がわかった。

 

そして、その現状を打破する為に記事を書く。

 

私は、自力で情報を掴み、発信し、人生を切り開いて行くブロガーさんにとても憧れと尊敬を抱きました。

 

私もやりたい。挑戦したい。

 

そして、ブログを始める事にあたって、

 

収益」と「情報のアウトプット」の2点に着目しました。

3.収益目的

本業だけの給料(現在月手取り25万円)で、

 

今の年収は約500万円程です。

 

何かと将来に対する不安は消せません。

 

本業×副業は今の日本のトレンドです。

 

副業は己のスキルアップ向上にも貢献すると思います。

 

またやはりお金は人生にとって、とても重要だと考えるきっかけがありました。

3-1.お金を意識したきっかけは祖父母の死

お金を意識したきっかけは祖父母の死です。

 

2年程前に父方の祖父と祖母が亡くなった。

 

ずっと、病院に通院しては退院、また通院したりを繰り返していました。

 

父は毅然な対応をしていて、全く子供達(私や姉)に手間をとらせませんでした。

 

私はある事を思いました。

 

祖父母が体調を崩して、亡くなった後のお葬式も含めて、トータルいくらぐらいのお金がかかったのであろう。

 

もちろん聞いた事はありません。

 

しかし、その現況を目の当たりにした私は

 

自分も父母には同じ事をしてあげて、お金の面で様々な選択肢を狭めるような息子にはなりたくない

 

と考えるようになりました。

 

お金が全てではない。

 

しかしお金があれば人生の選択肢が広がる。

 

ブログを通して、収益をあげて自分の道の選択肢を増やしていく事が目標です。

3-2.情報のアウトプット

ブログの記事を書くには、自分の体験や情報のインプットが欠かせません。

 

情報のインプットは、現代人はとても多いと思います。

 

テレビ、新聞、ラジオ、本、youtube、友人の話など

 

やまち
やまち
現代人は平安時代の人の一生分の情報量を1日で得ているとも言われています

しかし、その場では覚えていても後日忘れたりしてませんか。

 

せっかく得た知識なのに、それが自分のモノとなっていない。

 

とてももったいないし、非効率ですよね。

 

その忘れてしまう原因は、「アウトプット」出来ていないからです。

 

何かを人に伝えよう、教えよう、情報共有しようとしたものって、

 

案外忘れずに、覚えている事って多いですよね。

 

私はアウトプットの場をこのブログの場にする事にしました。

 

このブログでアウトプットをし始めてからは、

 

インプットする際の姿勢やる気も大きく変わりました。

3-3.社会人の平均勉強時間について

みなさん、社会人の平均勉強時間ってご存知ですか。

 

一般男性
一般男性
1時間ぐらい?

 

実際は社会生活基本調査の調べで「平均時間で分」との事みたいです。

 

「家でゲーム」「スマホをダラダラ」「VODで何かずっとみてる」

 

みたいな人も多いと思います。

 

この社会生活基本調査をみて思う事は、

 

勉強は平凡な自分から抜け出す唯一の方法であると確信しました。

 

毎日、6分間しか勉強していない人と意識的に勉強している人の差は長い目でみたらとてつもない差になるのは明らかですよね。

 

私はただの平凡でどこにでもいる男です。

 

しかし、平凡な男が這い上がれる唯一の方法は勉強だと思います。

 

このブログを通して、自己のスキルアップを図っていきます。

4.迷ったらすぐ行動

私は迷ったら、とりあえずやってみる事を心がけています。

 

アドラー心理学での有名な言葉ですが、

 

出来ない理由を人は無意識に探してい

 

人は、こういった理由があるから○○出来ないと思いがちです。

 

しかし、実際は○○したくないから出来ない理由を探しているんだと。

 

先に始めて、後から理由を考えればいいのです。

 

その思考を意識してから、私は少しでも、興味が湧いた事に対しては挑戦する事にしました。

4-1.ピアノ発表会に出る

私は高校の時からギターをやっています。

 

ギターもとても大好きなのですが、

 

心の片隅にいつかピアノも弾けたらカッコいいなと思っていました。

 

ある日、テレビで初老のおじいさんがストリートピアノでとても流暢かつダイナミックな演奏をしているのを見ました。

 

私は衝撃を受けました。

 

この人みたいに歳をとっても

 

ピアノ弾きこなす渋い大人になりたいと

 

次の日には、電子ピアノ購入と音楽教室のピアノレッスンの入会をしました。

 

そして鍵盤を全く弾けない状態でしたが、1年後のピアノの発表会に出る事を目標にしました。

 

そしてこちらが実際の写真です。

ピアノ発表会

 

ミスも多く、満足の行く出来ではなかったですが、行動を起こし、実行出来た事は自分の大きな自信にもなりました。

4-2.突然の四国1周

令和を迎える時に10連休ってありましたよね。

 

私は10連休だからこそ出来る事をしたいなぁと思いました。

 

俺は何がしたい、何がしたい、何がしたい…と考えた結果、

 

浮かんだのが、四国一周でした。

 

なぜそれが浮かんだのかはよくわかりませんが、

 

私の勢いは止まらず、徳島駅の近くのレンタカーだけ借りました。

 

あとは何も決めず、札幌から身一つで四国へGO!

 

徳島→香川→愛媛→高知の順で回りました。

 

GWもあり、ホテルも取れない時は車の中で寝泊まりしました。

 

なんとかとれたホテルの名前を検索エンジンにかけてみると、サジェストで○○ホテル 幽霊と出たり。

 

色々ありましたがとても楽しかった思い出です。

 

また令和カウントダウンを道後温泉で迎え、周りの人とみかんジュースで乾杯したのはいい思い出です。

 

これもやりたい事をすぐ行動に移せたから得られた経験だと思います。

四国お土産

↑四国を一周した時に買った全お土産です笑

4-3.年末のプログラミング合宿

 

僕は本来はPC業務が苦手なタイプです。

 

ちなみにこのブログ執筆も覚えてからやる!って感じだと

 

一生ブログを開設しないと思った為にやりながら覚えています。

 

話はそれましたが、ある記事を私は読みました。

 

「IT人材」の不足は(高位シナリオの場合で)2020年に約37万人、2030年には約79万人と予測されています (経済産業省のIT人材の最新動向と将来推計に関する調査)

 

それだったら、将来自分がIT人材を担えるスキルを身につければいいじゃん!

 

甘い考えかもしれませんが、本当に私はそのように感じてしまったのです。

 

また、プログラミングに関する事を調べている間に、私はYoutubeで「マコなり社長」という人の動画に出会いました。

 

この人の動画はとても有益かつわかりやすい。

 

私は彼の動画をみて、更にプログラミングに興味をもちました。

 

そこで彼が経営する会社が行う「TECH:CAMPイナズマコース」にすぐ申し込みをしました。

 

また社会人はまとまった時間をとる事が困難なので、2019/12/30〜2020/1/5の期間に受講する事にしました。

 

これだったら本業の休み期間を活かして勉強する事出来ます。

 

プログラミングは将来絶対に必要になると直感的に感じています。

 

それを信じて、学習する事を楽しみにしています。

5.大学時代の後悔と挫折

私は子供の頃からある夢を持っていました。

 

それはお笑い芸人になる事。

 

子供の頃からバラエティが大好きで、ずっと番組を見て、録画した面白い箇所を何度も擦り切れるまでみているような子供でした。

 

特にフジテレビのFNS27時間テレビは毎年見ていました。

 

生中継ならではの緊迫感とか破茶滅茶な感じが大好きで、特に深夜(25-27時頃)の時間帯は子供ながら起きて見ていました。

 

ラジオも好きでした。

 

中学生〜高校生の時にipodのpodcastを通学時によく聞いていて、特にくりぃむしちゅ〜のオールナイトニッポンは何度聞き直したか分かりません。

 

また、私はトークで人を笑わかす事にその当時は自信を持っていました。

 

「俺は面白い」

 

「ハガキでネタもよく採用されているしセンスはあるはずだ」

自信を持ってお笑い養成所に入所

根拠のない自信を持っていた私は、大学3年生の時にあるお笑い養成所に入りました。

 

そこで出会った同期の人とコンビを組みました。

 

私が毎週ネタを考え、毎週土曜日に同期の前や講師の前でネタ見せをしていました。

 

ネタを考える事はとても楽しく、同期や講師からも「やまちは良いネタを考えるね」と言ってくれる回数も多かったです。

 

私達のコンビはまずまずの評価を受けていた。

 

しかし、私は大学を通いながらこのお笑い養成所に通っていた為に、大学の周囲の友達は就活をしていました

 

私は芸人になりたかったので就活をしていません。

 

毎週土曜日、ネタ見せを行いステージに出る事は楽しかった。

 

しかし、心の奥底に「このままでいいのか、、やばい道に進んでるのではないかと不安を抱えていたのも事実です。

 

そんな将来への焦りから、ネタ作成にも集中出来ず、相方とも上手くいかず、「どうせやったところで売れる訳ないよな」とまだ挑戦もしていないのに漫然と諦めてしまったのです。

 

そこから、あんだけ好きだったお笑いも勝手に「ダサい」「意味ない」と決めつけ、次第とネタ見せにも行かなくなり、ついには就活の為と言って、お笑い養成所を辞めてしまったのです。

 

この事を私は人生の中でとても後悔しています。

 

一般的と言われているルートを外れるのがとても怖かった。自信がなかった。

 

続けていたら、芸人として売れていたなんといった絵空事で後悔しているのではありません。

 

・好きな事を最後まで突き通せなかった。

・好きな事を途中で投げ出してしまった。

・好きな事を「ダサい」「意味ない」と言ってしまった。

 

今の私だったら、「最後まで挑戦してみろよ!」と言えます。

 

あんだけお笑い好きだったんなら、最後まで力振り絞れよ

 

この苦い経験から、結果も出ていないのに諦めるのは辞めました。

 

挑戦出来る事は諦めないでやってみる。

 

やる前から判断しない。

 

と考えるようになりました。

6.将来の夢

現在の夢は、場所に縛られない生き方をして行きたいです。

 

サラリーマン生活も楽しい一面はあります。

 

しかし、あまりにも固定的で流動性が少ないと思います。

 

同じ地域・同じ部署・同じ人間関係・同じ仕事…

 

それが人生損しているように感じるのです。

 

・私は多くの地域や場所に行きたい
・多くの事業に関わってみたい
・色んな人と関わりたい
・様々な仕事をして行きたい

 

このブログを通して、自分のスキルを高めます。

 

会社に依存しなくても、生活できるだけの男になる。

 

そして、自分の人生に言い訳しないように生きていく