kindle・本の書評

【解説】「iPhone」×「kindle」の音声読み上げは凄い

「iPhone」×「kindle」画面読み上げで読書が変わる

こんにちは。

やまち
やまち
今日のテーマはこちらです

「iPhone」×「kindle」画面読み上げで読書が変わる

 

「kindle」×「iPhone」を使えば、

あなたの今までの読書の仕方が大幅に変わります。

この方法から得られるメリットは3つです。

・本を読むスピードが上がる

・本の内容が忘れにくくなる

・いかなる状況でも本が読める

これは、読書革命と言っても過言ではないです。

私もこの方法を試してから、本の中身の理解度も増しました。

そして、月に読む本の数も増えました。

この「kindle」×「iPhone」を試して欲しい人は以下の人です。

・本を読んでも中身を忘れる

・本を読む時間がない

・効率よく本の中身を覚えたい

でも、大丈夫です。

今からご紹介する内容を1度でも良いので試して下されば、

今までの読書と大きく変わります。

丁寧に手順をご紹介して行くので、

良かったら、見てください。

1.iPhoneの設定

まずはiPhoneの方の設定です。

画面上にある「設定」を押してください。

設定画面に入ると、「アクセシビリティ」があると思います。

1枚目

アクセシビリティ」から入るとこのような画面になっていると思います。

2枚目

その画面上にある「読み上げコンテンツ」を押してください。

押すとこのような画面になると思います。

3枚目

画面上にある「画面の読み上げ」をオンにしてください。

非常にシンプルな設定です。

iPhoneの設定は以上になります。

2.読み上げ機能の使い方

ここからは実際の使い方です。

画像を示します。

4枚目

 

写真のように指2本を使って、画面上部から上下にスライドします。

するとこのような画面が出ると思います。

5枚目

この画面が出れば「成功」です

※これはホーム画面なので、画面の読み上げはできません

kindleのダウンロード

もし、まだあなたのiPhoneに「kindle」を

ダウンロードしていないのならば、

早速しちゃいましょう!

「app store」から検索して、kindleと打ち込む

6枚目

出てきましたか。

そのままインストールしよう

3.「iPhone」×「kindle」を実践

さぁ、いよいよここから実践です。

まずはkindleのアプリを開きましょう。

するとこのような画面になると思います。

7枚目

今回は、前田裕二さんの「人生の勝算」を開いていきます。

開くとこんな感じです。

8枚目

その画面上で先ほど学んだ事を実践します。

9枚目

するとこうなります。

10枚目

こうなれば「成功」です。

もうあなたのiPhoneは、

画面上の文字を読み上げている事でしょう

4.読む速さの使い分け

スピードは4段階あります。

先程の画像をみましょう。

一番右のアイコンの「1…速」が

速さを調整できるアイコンです。

0.5倍速/

・1倍速

・1.5倍速→個人的なオススメ速度です。

・2倍速

また、最初に設定した「読み上げコンテンツ」内でも

速さを調整する事ができます。

11枚目

亀とうさぎのアイコンを使ってて、

ちょっとクスリときますよね

4-1.読む速さの使い分け(応用編)

本の文字を読む事ができないときは、

1倍や1,5倍速の方が文章を聞き取り易いです。

2倍速の使い方としてオススメなのは、

文章を読みながら、音声を聞く時に使うのがベストです。

2倍速はとても早く文章を読み上げてくれるので

音だけで聞くのは少し無理があります。

しかし、この2倍速は私達が

本を黙読する際の速さと

非常に近しいものであると思います。

その為、「2倍速の音声読み上げ」×「黙読」は

視覚」×「聴覚」との相乗効果で、

本の中身を理解し、忘れにくくする事に

とても有効です。

皆さん、メンタリストDaiGoさんのYoutubeを見た事はありますか?

とても早口でお話なさってるのが印象的です。

Daigoさんが述べられていたのは、早口を聞いている時は「脳が活性化」

するらしいので、聞いた内容を忘れにくくする作用があるそうです。

kindleを2倍速で聞く事は脳を刺激して、本の中身を吸収しやすいかも…

5.「iPhone」×「kindle」の実用的な使い方

私はこの音声読み上げ機能をフル活用するようになってから、

本を読む量がとても増えました

なぜなら、こういった時でも本を読めるからです。

・散歩中

・運転中

・家事

・通勤中

上記の事をしている時に、本を読む事はできません。

しかし、本の内容を読み上げてくれたら…

それは、「読書するのが不可能な時も可能になるという事

私は本の内容をラジオとしてよく聞いております。

音声読み上げ機能はバックグラウンドでも使える

Youtubeは通常機能において、バックグラウンドに対応していません

それ故にアプリを閉じれば、Youtubeの音声も流れなくなります。

しかし、iPhoneの音声読み上げ機能はバックグランドに対応しています

つまり他のアプリで他の事をしながら「iphone」×「kindle」を使えるという事です

私は音声読み上げ機能をバックグラウンドで流しながらiPhoneのメモ帳でメモをしています。

6.「iPhone」×「kindle」の欠点も紹介します

音声読み上げが間違った読み方をする

音声読み上げ機能は非常に便利なのですが、欠点もあります。

それは時々「漢字の読み方」に不備がある事です。

⭕️な例 あなたの筋肉(きんにく)はすごいですね
❌な例 あなたの筋肉(すじちから)はすごいですね

⭕️な例 とても辛(つら)かった
❌な例 とても辛(から)かった

順調に音声を聞いている中で突然、訳がわからない言葉を発している時があります。

これは慣れです。最初はあまりの意味不明さに笑ってしまいますが本当になれます。

将来のアップデートに期待しましょう

図のイラストで音声読み上げ機能が止まる

数ある書籍の中には図やイラストを使っている本は多いでしょう。

またkindleで図の画面をみるとこうなる事が多いです。

kindle10
今までの音声読み上げですと、図が表示されると強制的に止まってしまうのが難点でした。

しかし、今回はこの最大の悩みを解決します

「iPhone」×「kindle」で図の画面で止まらない方法

音声読み上げ機能が止まってしまう理由

それは1画面を全て図でおさめてしまうから画面が止まってしまうのです。

それならば文字の大きさを小さくして、1画面に文字と図を表示させればOKです

kindle11

文字の大きさを小さくしましたか。

そしたらiPhoneを横に傾けて、文字が表示される範囲を広げましょう

こんな感じです。

kindle12

こうなれば文字と図が1つの画面に表示されましたね。

これで音声読み上げ機能の弱点を克服できました。

7.「iPhone」×「kindle」は読書の仕方を変える

今回の記事はいかがだったでしょうか。

前述した通り、

「kindle」×「iPhone」は読書の革命です。

いかなる時でも読書を可能としました。

是非、皆さまに使って頂いて、

人生に有益な「読書Life」を送って下さい

記事を読んで頂きありがとうございました。