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島田紳助はやはり天才だった!戦略的思考を盗みブログに活かす

島田紳助はやはり天才だった!戦略的思考を盗みブログに活かす

こんにちは

今日、このようなTweetをしました。

このTweetで伝えたかった事は、

戦略的思考を身につける」についてです。

この動画は島田紳助さんが吉本興業お笑い養成所の若手に向けて

芸人として売れる人・売れない人、また一発屋で終わる人

などの違いを講義をした内容を一部抜粋したものです。

今回はこの記事の要約をさせて頂きます。

そしてこの記事を読んだ後、

あなたは3つの事を是非考えて下さい。

その3つの内容は以下の通りです。

・X軸→自分にできる事、自分の能力を知る

・Y軸→世の流れ、世が求めている事

・X軸とY軸を分析した後に何をしたいか

特にこの記事を読んで欲しい人は

以下の性格を持ち合わせている人です。

・計画性がない人

・未来のビジョンが甘い人

・だいたいなんとかなると思っている人

私も上記のような性格を持ち合わせている人間です。

しかし、この「動画」を見て、「戦略的に生きる術」を学びました。

今から、この動画の内容を解説させて頂きます。

最後まで見ていただければ幸いです。

 

島田紳助さんの成功が必然な訳

成功

皆さんは島田紳助さんはご存知ですよね

    島田 紳助(しまだ しんすけ、1956年3月24日 – )は、日本の元お笑いタレント、元 司会者、元作詞家、元プロデューサーである。漫才コンビ出身でコンビ時代は紳助・竜介のボケを担当。本名、長谷川 公彦(はせがわ きみひこ)。作詞およびプロデュース名義はカシアス島田(カシアスしまだ)。京都府京都市南区出身。1974年から2011年の芸能界引退時まで一貫して吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)に所属。 (wikipedia 引用)

漫才師、司会業、プロデユーサー、料理人、経営者など

非常に多くの分野で成功をおさめています。

なぜ、彼はそんな多くの分野で成功をおさめる事ができたのか。

理由は「戦略的思考能力が非常に長けていたから

その具体的エピソードは彼が漫才師の時に遡ります。

ターゲットを明確にする

彼がまだ新人漫才師だった頃。

漫才を作成する前からある事を考えていました。

「俺達は20代〜30代の男性をターゲットにして漫才を作る」

この動画の中でも「誰をどの世代をどんな漫才で笑わす」かを

考えろと述べています。

また、自分が「できる事」と「出来ない事」を分析したそうです。

出来ない事に全力で取り組んでも出来ないものは出来ません。

それならば、早く「出来る事」を見つける。

また「出来る事で」同じような事をしている人を探せと

述べられています。

お笑いのパターンは多数あります。しかし、その中でもこの人の笑いの取り方は「俺が友達を笑わせているパターン」と非常に似ていると気づく事がある。これなら出来るかもしれないと思う事が大事で。これが「出来る事

自分のお笑いのパターンと似ていると思った人を多く探す。

そして分析する。AさんとBさんは同じお笑いのパターンだが、

その中でも何が違うのかなどを理解する事が大事だということです。

X軸とY軸について

XとY

前述した事を再掲します。

・X軸→自分にできる事、自分の能力を知る

・Y軸→世の流れ

・X軸とY軸を分析した後に何をしたいか

X軸は「自分が出来る事や能力」の事を指しています。

漫才が出来るのか、コントが出来るのか、モノマネが出来るのかなど。

Y軸は世の流れです。世の笑いの流れは常に変動します。

昔はコント番組も多かったのに今は全然ないですよね。

またキャラ芸人がたくさんいた時代もありましたが今は少ないですよね。

また、番組のスタイルもとんねるずやダウンタウンのような冠番組中心から、

多数の芸人がでるひな壇番組が増えましたよね。

世の流れとはこのような事を指しています。

島田紳助さんは受講生に対して、言います。

X軸もY軸もわからず悩んでいる人が多い。まずは両軸を決めてから、何をするか悩め

後輩芸人から聞かれます。

「紳助さん、売れる為にはどうしたらいいですか?」

先輩芸人から聞かれます。

「紳助、俺はこれからどうしたらいい?」

「いや、そんなのわかりません」と彼は言うそうです。

理由は明確です。なぜなら、

島田紳助さんは、彼らのX軸がなんなのかわからないから」です。

他人が何の能力を持ち合わせているかわからないですよね。

彼は言います。

「あなたのX軸がわからない。だがY軸は時間をかければ考え出せるよ。

今の笑いの流れがどういったもので、何を求めているのかといった事の答えは出せる。

ただ、あなたの能力がわからないから公式を作り出せない」

つまり、自分が何が出来て、今は何を求められているのかを分析しなければならない。

そこに当てはめる事ができれば、それが「売れる」とことだと断言しています。

1発屋が生まれるわけ

よく芸能界では「1発屋」が生まれては消えていきます。

その事に関しても島田紳助さんは解説しています。

「芸能界では偶発的に、X軸とY軸がぶつかり合って、売れる事がある」

それが1発屋の正体であるとしています。

しかし、ここで疑問です。

なぜ1度売れた人が、表舞台から消えてしまい、戻ってこれないのか。

この理由を一言で言います。

それは「一発屋自身が自らのX軸をわかっていないから

自分の出来る事の公式を持たず、芸を続けていたら、

たまたまY軸の世の流れの需要とマッチして

売れてしまった。

学校のテストの算数の問題でたまたま数字を書いたら当たってしまった感じ。

しかし、Y軸の世の流れは常に変動します。

売れたと思っていても、時間が経てばY軸は動いているので、

全く需要がなくなってしまう状況になるのです。

もしその1発屋にX軸の公式があれば、

その動くY軸に対して芸を変え合わす事が出来るはずです

しかし、公式を持ち合わせていないので、

修正が聞かず、世の流れのY軸ともマッチせず

表舞台からいなくなってしまう図式になります。

最後に彼はこう言います。

「芸能界の最前線にいる人達はみんなX軸の公式を持っている。

さんまやダウンタウンだって、Y軸に合わせて自分の芸を変えていってる。

俺だってそう。みんな自分を世の流れに合わせていってる。

X軸とY軸を分析しブログに活かそう

ブログ

以上が島田紳助氏の戦略的思考法です。

このお笑いをブログに置き換えて考えてみましょう。

ブログをかくにあたってのX軸とY軸は何か。

(例1)

X軸 TOEIC(900点)/英会話 Y軸 英語の需要が会社で高まっていると考える

得意な英語を使って、ビジネスマン向けの英語ブログを書く

(例2)

X軸 現プログラマー Y軸 学生のプログラミング必修により需要が高い

学生向けに対してのブログを書く

(例3)

X軸 退職代行経験者 Y軸 退職代行が世に認知されてきている

退職代行の手続きや各サービスを比較するブログを書くなどです。

つまり、X軸とY軸を理解する事によって、

このブログを見て欲しいターゲット層を選定する事が出来ます。

私もまだこのX軸とY軸の自己分析は甘いです。

ブログを継続していきながらも、

このX軸とY軸を明確に出来た際には、

狙ったターゲット層に応じたブログを作成したいと考えています。

まとめ

成長

今回の記事はいかがったでしょうか。

島田紳助さんはとても論理的思考をする方です。

おそらく、どの分野においても第一人者になっていたでしょう。

この動画から学んだ事は2つ

自分の出来る事を知る」と「自分を世の流れに合わせる」です。

X軸とY軸さえ掴んでいれば、いかなる状況でも

結果をだす事が出来ると思います。

自己分析や市場調査は大変です。

しかし、そこをめんどくさがらずに

する事ができれば、

あなたはずっと、最前線の舞台で

輝き続けることが出来ると確信しました。

最後までお読み頂きありがとうございました。